ロルファー212のあんなことこんなこと ~日々の小さな楽しみを見つけよう~

Rolfingは身体へのコーチング。 身体と心は切り離すことはできない一体のもの。 まず、自分がどうなりたいかが大切。それに近づくことは何歳からでも出来るもの。そんな気持ちでRolfingをしています。ロルフィングの詳細は http://rolfing-wakaba.com まで。

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妊娠中のロルフィング 10シリーズ 第4セッション

第4セッションからは、より身体の深層部(コア)に入って行きます。

骨盤底、また骨盤底に深い繋がりのある内転筋へのworkが中心です。

妊娠期に大切な骨盤底なので、とても興味があり直接インストラクターからセッションを受けられる
デモを志願しました。

骨盤底の筋肉の一部である、内閉鎖膜へのworkや、腸骨筋にアプローチすると、骨盤底に解放というか、
広がりを感じ、まるで骨盤底がボールの様に丸く大きく膨れていくようです。
あいにく、それをお腹の子が喜んでくれているかは、分かりませんでしたが、子宮への圧は軽減されて
動くスペースは広がったのかもしれませんね。

今回のセッションでも面白く、内転筋や背骨の前湾(くぼみ)にworkを受けていた時に腕がビリビリとしてきて
とても、重くなってきたんです。
後で、インストラクターの田畑さんに聞いてみたら、田畑さんも同じく腕の重さやビリビリした感じを、
他の部分を触っていても感じていたそうです。

う~む、私の腕には何か潜んでいるのだろうか?
前回の第3セッションでは、解放しきれていなかったんでしょうかね。

セッションセッション後の歩行時には、あまり大きな変化は感じなかったのですが、
かすかに、骨盤底に広がりが出た為か、脚と脚の間、とくに脚の付け根にスペースを感じ、骨盤底からの風通りが良くなったことように感じました。なんか、スースーしているような。
実は、感じたのはそれくらいだったんです。

でも、田畑さんが「第4セッションは、実は大きな変化が出ているにも関わらず、本人の認識が伴わないことが多々あるセッションでもあるんですよ」と言われた通り、このデモの前後に撮った写真を見比べてみたら、
腰の傾斜や中心軸が大きく変化していたんです。 ほぇ~。

また、数時間後に交換セッションを受けた際も、腕と肋骨の繋がりの部分に急な広がりを感じたり、
背骨が一瞬キュッと縮んで、息がが急に入ってきたような解放もおきました。
最後のトラッキングでは、後ろ足のと頭部の繋がりを導き、内転筋の活性化させると、背骨がゆらゆらと自然に揺れ始めました。 上半身の力が抜けて、上半身が楽! また腕や上半身の自然な動きが生きてきた気がします。

このあと数日間は、骨盤底のボールの様な丸さや広がりは継続して感じていて、
それが、きっかけなのか、ただの妊娠の週数期と重なったのか、とてもお腹が大きくなった気がするのです。
翌週に、一緒にこのワークショップを受けているロルファーの人に会っても、「あれ?ずいぶんお腹が!」といわれました。でも、お腹が張っている感じはなく、触って見ても、ちゃんと柔らかい。
そして、胎動が増えた気がするのです。こんなに前は動いたっけ?と思うほど。
ただ、胎児が大きくなってきて、運動量が増えたのか、腹腔が広がり、動けるスペースも広がり、
赤ちゃんが驚いているのかな・・・?




Rolfer212の、身体のバランスを整えて、気持ち良い身体作り
 ロルフィング若葉  - www.geocities.jp/niitsu212niitsu/

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テーマ:心と身体のケアを大切に! - ジャンル:心と身体

  1. 2010/11/08(月) 09:25:02|
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